この記事でわかること
・ザ・ロイヤルゴルフ&カントリークラブのプレー料金総額と内訳、チップを含めた費用目安
・2月に楽しめるタイの桜、チョンプー・パンティップの開花シーズンとコース景観の季節的な見どころ
・Golfdiggでの予約方法と現地での対応内容や注意点
スワンナプーム空港の近くにある、日本人設計家の宮澤長平氏が手掛けた18ホールです。ほぼ全ホールに絡む池と高速な2段グリーンが特徴。日本語対応可能なキャディさんや芝から打てる練習施設を備え、都心からのアクセスと整備の良さから、日本人ゴルファーに絶大な人気を誇るコースです。
「コースメンテナンスが素晴らしく、特に高速グリーンが面白い」と中上級者から高い評価を得ています。空港や市内からのアクセスも抜群で、日本語が通じるキャディが多い点も日本人には安心。一方で「クラブハウスの古さが気になる」という声もありますが、総合的なコスパと戦略性の高さが人気です。

grabでゴルフ場へ
行きは、6時にgrabで事前予約して、ゴルフに行きました。サパーンタクシン駅のホテルからゴルフ場まで40分ほどかかりました。高速道路は、M-PASSを使用(日本のETCみたいなもの)。だけど、料金は現金で請求されて支払いしました。高速料金50バーツの他に○○バーツでした。
帰りもgrabで車を呼んで、サパーンタクシン駅近くのホテルまで〇〇バーツ、帰りもそれほど渋滞はなく40分でした。帰りは現金払い。
サパーンタクシン駅近辺は、空港近くのゴルフ場へのアクセスがよかったです。

ゴルフ場到着から受付
golfdiggで予約していたので、プレー代は事前に決済済み。ゴルフ場到着後に受付でチケットを受け取るだけでした。

コースの特徴とラウンドの印象
一番印象的だったのは、グリーンが11フィート。

速いグリーンが苦手で3パットしまくりました。パットが入っていれば70台だったのに残念。
コース内のタイの桜、チョンプー・パンティップが咲いていてきれいでした。

チョンプー・パンティップはタイで「タイの桜」と呼ばれるピンクの花木。

ノウゼンカズラ科の高木で、日本の桜とは別種です。乾季の終わり頃、葉が少ない状態でラッパ形の花を一斉に咲かせ、街路樹や公園、ゴルフ場を華やかに彩る観賞樹として広く植えられています。

ロイヤルカントリーにもたくさん植えられていました。

行った時期は2月上旬です。

花見をして、上ばかり見ていましたが、タイのゴルフ場ならではの池もたくさんあります。
OUT1番。スタートホールは右が池。

左に池があるホールもあります。3番かな。

この日も同伴者は池の大漁のボールを奉納していました。
この日の天気とコースコンディション
お天気は晴、朝の気温22度、最高気温33度、風は3m。絶好のゴルフ日和。

南国の色鮮やかなお花がとてもきれいでした。
ラウンドにかかった時間と混雑状況
OUTスタート 7時15分~11時30分(4時間15分)
スループレーで4時間15分で、スムーズにラウンドできました。
クラブハウスの施設など
茶屋のテラス席から1番ホールが見えます。

ここでラウンド前に朝食を食べると、とても気持ちが良いです。

今回は利用しませんでしたが。

The Royal Golf & Country Club のプレー料金と感想まとめ
ラウンドの予約方法
Golfdigg アプリで予約しました。
プレー環境の基本情報まとめ
グリーンの速さ → 速い(11フィート)
電動カート(自走)、GPSナビあり
パー3と一部のホールを除いて、乗入可
キャディ付き → 1人に1人付いてくれます
芝 → フェアウェイ:ゾイシア、グリーン:バミューダグラス
どちらもベントより高麗に近い芝。
練習場
ドライビングレンジ → あり(芝から打てます)
アプローチ練習場 → あり
バンカー練習場 → あり
パッティンググリーン → あり
手前は練習グリーン、奥が芝から打てる練習場です。受付でボール代を支払い、クラブハウスを出て右手の小屋でボールを受け取ります。

ラウンド料金
Golfdiggで予約
グリーンフィー・カートフィー・キャディフィー
ゴルフプレー代合計 3,200バーツ(15,680円)
キャディさんへのチップ
500バーツ(2,450円)
※2026年2月
タイバーツ/円 為替レート
0.2010バーツ、4.9円