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スワンゴルフ&カントリークラブでラウンド|2026年もコースメンテ良

この記事でわかること

・スワンGCのコースメンテナンス状況とプレー環境
・バンコクからの距離と送迎付き予約の利用方法
・実際のラウンド体験からわかるコースの特徴

バンコク西部のナコンパトム県にある、プロツアー開催実績豊富な名門です。2026年2月現在も「高速グリーン」と起伏のある戦略的なレイアウトが中上級者から高く支持されています。都心から約1時間とアクセスも良く、日本式の浴場やジャグジーなど設備も充実。タイ屈指の管理状態を誇る18ホールです。

スワンゴルフ&カントリークラブでラウンド|2026年もコースメンテ良
スワンゴルフ&カントリークラブでラウンド|2026年もコースメンテ良

ゴルフ場への行き方

スワンゴルフクラブはバンコクから少し遠いので、送迎込でゴルフを予約しました。
行きはホテルに7時に迎えにきてもらいました。タイ人の運転手さんでしたが、遅れてくることはありませんでした。

予約名と行先のゴルフ場も確認してくれますが、発音がタイ訛りなので、ちゃんと聞いて確認する必要があります。逆に確認してくれない場合は、こちらから聞いた方がよいと思います。旅ランドさんは、日本人がやっているので、厳しく管理されているようです。

ゴルフ場までは1時間ほどで到着しました。

ラウンド中、運転手さんはゴルフ場の駐車場で待っていてくれます。
ゴルフの後、シャワーを浴びてごはんを食べる時間はありますが、それ以上の時間がかかる場合は追加料金がかかります。詳細は業者さんに問い合わせをした方が良いですが、あまりゆっくりできません。

帰りは14時すぎにゴルフ場を出発して、3時半ごろバンコクのサパーンタクシン駅近くのホテル到着。渋滞していましたが、1時間10分ぐらいでした。行きにかかった時間と比べると、それほど悪くないと思います。ホテルの場所の選択がよかったと思います。

ゴルフ場到着から受付

送迎付の場合は、ゴルフ場に到着後にやることは何もありません。
事前にメールで送られてくるバウチャーを印刷してもっていくと、何かあったときにスムーズに対処できるかと思います。何かあったことは今までありませんが。

バックドロップでの予約の確認、プロショップでの受付も運転手さんがやってくれます。車を降りて、ロッカーへ直行でOKのことが多いです。その業者さんによって違う場合もあるので、予約完了時に要確認です。

スワンゴルフクラブ到着
スワンゴルフクラブ到着

コースの特徴とラウンドの印象

クラブハウスを出ると、屋根付きの休憩所があります。池のあるタイのゴルフ場らしい景色が広がっています。

クラブハウスを出たところ スワンゴルフクラブ
クラブハウスを出たところ スワンゴルフクラブ

OUTスタートです。左の池はそれほど気になりません。

OUT1番スタート スワンゴルフクラブ
OUT1番スタート スワンゴルフクラブ

緑が濃くてきれいです。4番

4番 スワンゴルフクラブ
4番 スワンゴルフクラブ

バンカーも多いです。

何番かな? スワンゴルフクラブ
何番かな? スワンゴルフクラブ

8番はティーイングエリアの横が池ですが、セカンドの左の池の方が効いています。

8番 スワンゴルフクラブ
8番 スワンゴルフクラブ

13番の1本木も効いてます。

13番 スワンゴルフクラブ
13番 スワンゴルフクラブ

この日の天気とコースコンディション

お天気は晴、朝の気温25度、最高気温33度、風は3m。
ナコンパトムはバンコクとほぼ同じお天気です。

ラウンドにかかった時間と混雑状況

8時20分~12時半。
スループレーで4時間半でした。

クラブハウスの施設など

2年前に来た時と変わっていませんでした。

クラブハウス内 スワンゴルフクラブ
クラブハウス内 スワンゴルフクラブ

シンプルすぎず高級すぎず気に入っています。

テラス席 スワンゴルフクラブ
テラス席 スワンゴルフクラブ

Suwan Golf & Country のプレー料金と感想まとめ

スワンはコースのメンテナンスがよくキレイなコースです。難易度も高くなかなか良いスコアが出せません。
※それでもしゃむは80台出しています。

池も効いているし、グリーンもきれいで速いのでチャレンジしがいのあるコースです。

地元の知り合いのお友達とジョインになって、楽しくゴルフしました。

ラウンドの予約方法

旅ランドで予約しました。
以前よく利用していたタイのゴルフ場予約仲介業者です。
事前に決済できるので、現金を持ち歩かなくて良い。ゴルフの送迎をしてもらえるので、運転のリスク(タイ、特にバンコクの交通事情は悪い)やタクシーが捕まえられない(乗車拒否を含む)などを避けられます。
でも今は、Grabなどの配車サービスがあるので、最後のリスクは避けられそうです。

送迎込で業者さんにお願いすると、手数料がかかってかなり割高です。プレーだけでお願いすると、スワンは、平日2,650バーツ(12,985円)ぐらいです。バンコクから少し遠いので、行きも帰りもGrabを捕まえられるかどうか心配だったので、送迎もお願いしましたが、高いですね。ちなみにスワンはゴルフ場でタクシーを呼んでくれるサービスをやっています。迎車料金はかかります。バンコクまで行ってくれる車がすぐに来てくれるのかどうかも心配です。
以前ナコンパトムのホテルまででお願いしたときも、タクシーがくるまで、30分ぐらいかかりました。

プレー環境の基本情報まとめ

グリーンの速さ → 速い(10フィートぐらい)
電動カート(自走)、GPSナビなし
パー3と一部のホールを除いて、乗入可
キャディ付き → 1人に1人付いてくれます
芝 → フェアウェイ:パスパラム(Paspalum)、グリーン:シーアイル2000 パスパラム(SeaIsle 2000)

スワンは、フェアウェイの芝が緑の絨毯のようでとてもキレイです。熱帯・海沿いゴルフ場向けの高性能芝です。
ゴルファー視点では、グリーンは滑らかで素直な転がり、芝が密でクッション性あり、アプローチが止まりやすい、という体感があるそうです。

練習場

ドライビングレンジ → あり(芝から打てます)
アプローチ練習場 → あり
バンカー練習場 → あり
パッティンググリーン → あり

ラウンド料金

旅ランドで予約。

平日料金
グリーンフィー、キャディフィー、カートフィー、ゴルフ場送迎(往復)
3,800バーツ(18,620円)
2名送迎追加料金(1名分)250バーツ(1,225円)
ここまでで合計は、4,050バーツ(19,845円)

さらに、クレジット決済手数料3% 121.5バーツ(595円)

さらに、送迎運転手へのチップ(1組) 200バーツ(980円)
※ゴルフ予約仲介業者に支払いをお願いされました。

ここまでの合計は、4,271バーツ(20,930円)

キャディさんへのチップ
500バーツ(2,450円)

※2026年2月
タイバーツ/円 為替レート
0.2010バーツ、4.9円

スワンゴルフ & カントリー の場所

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