この記事でわかること
・ミシュラン掲載の老舗お粥店ジョークプリンスの特徴と味の感想
・店の場所や価格、具材など実際に行ってわかる利用情報
・旅行中の食事としてのお粥の魅力とおすすめの食べるタイミング
バンコク・バンラック地区の「ジョークプリンス」は、ミシュラン常連の伝説的お粥店です。最大の特徴は、直火で炊き上げたような「焦げの香ばしさ」と、旨味が凝縮された大ぶりの豚肉団子です。口コミでは「唯一無二の燻製香が癖になる」「深夜まで営業しており便利」と、地元客と観光客の双方から高い支持を得ています。

お粥の良さを再発見
ホテルから歩いて5分のところに、ミシュラン ビブグルマンに掲載のお粥店があると知って、バンコクに来る前から絶対に行くと決めていました。
数か月前にシラチャでシーフードのお粥を食べて、はまりました。タイのお粥はうまい。
暑くて食欲がないときに、辛いものに飽きたときに、さらっと食べられてちょうどいいです。
旅でおいしいものを食べすぎたときにもちょうどいいと思います。
ジョークプリンスへ行ってみた
場所は、歩いて行くとすぐにわかります。お店の外観はこんな感じです。

店内はあまり広くありませんが、並んでいる人もいなくてすぐには入れました。

お粥は60バーツ。300円ほど。安いです。
具は肉団子やもつなど。

ショウガが効いていておいしかった。
ビールは置いてませんでした。
飲みに行った後、締めのラーメンならぬ、締めのお粥も良いかもしれません。
早朝から深夜までやっているので、近くに泊まったら、ぜひ行ってみてください!