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シラチャで初マーラータン「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」に行ってみた

前日の夕食後、散歩をしているときに見つけたお店です。

「猴麻辣汤」

中国語読み(ピンイン)で Hóu málà tāng(ホゥ・マー・ラー・タン)
日本語読み(音読み)で こう・まら・たん

言葉の意味
猴(Hóu): 「さる(猿)」という意味です。
麻辣(Málà): 花椒の痺れる辛さ(麻)と、唐辛子のヒリヒリする辛さ(辣)を指します。
汤(Tāng): スープ(湯)のことです。

合わせると
「猿(ブランド名や店名によく使われる)のマーラータン」という意味になります。

日本ではたぶん行かないと思うのですが、
最近人気だということで、行ってみました。

散歩のときは気づいていなかったのですが、
お店に入ろうとして、おもしろいものを見つけてしまいました。

長音記号が一「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
長音記号が一「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

長音記号の「ー」が
縦書きなのに横。

シラチャは日本人の多い地域なので、
配慮してくれているのだと思いますが、
間違ってる。

よくあることなので、
とりあえず気にせず中に入ります。

店内はあまり広くないです。
細長いテーブルが6〜7つ。
外にもテーブルがあるので、
お店全体としては、もう少しお客さんが入ります。

店内のテーブルとイス「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
店内のテーブルとイス「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

空席率50%程度で、
それほど混んでいませんでした。

テラス席「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
テラス席「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

お客さんは若者が多かったです。
1人で来ている人もいました。
仕事帰りにごはんを食べているように見えました。

オーダー方法

マーラータンに入れる具を選んで、ボウルに入れます。

具材を入れるボウル「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
具材を入れるボウル「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

タイ語が読めないので、
肉や魚が何ものなのかわからず、
怖くて取ることができませんでした。
虫っぽいものとか、血まみれにしか見えないものとか。

具材1「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
具材1「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

野菜やきのこ類、練り物は見た目でわかるので、
選びやすいです。

具材2「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
具材2「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

麺類は、スマホのカメラ翻訳ができました。
たぶん合っている。

具材3「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
具材3「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

次にレジへ行って、
スープを選びます。10種類ぐらいあるらしいです。
ボウルを計りの上に乗せて、お会計。

お会計と受取カウンター「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
お会計と受取カウンター「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

具材の重さで料金が決まります。

あとは、出来上がりを待ちます。

それほど混んでいなかったし、
具材をゆでるだけなのに、
15分以上待ったと思います。

初マーラータンを食す

出来上がるまでの間に、
スープに入れるタレや薬味を取ってきます。

タレと薬味「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
タレと薬味「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

ごまを多めにしてみました。
辛いものは一切入れません。

ごまダレ「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
ごまダレ「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

辛いものは苦手なので、豚骨スープにしました。

ココナッツ麺を1〜2本入れたのですが、
お湯を吸って巨大化していて、
食べきるのが大変でした。

豚骨スープうまい「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」
豚骨スープうまい「猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)」

スープはおいしかったです。
完食注意です。

回転がはやいようで、
食べたらみなすぐ帰ります。
そしてすぐに次の人が入ってくるので、
店内には常に人がいました。

店員さんもお客さんも若者で、
ちょっと場違いな感じもしましたが、
店が存続していれば、また行くかもしれません。

170バーツぐらい(850円)。

猴麻辣汤(ホゥ・マー・ラー・タン)の場所

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