パタヤスポーツクラブへ行ったあとは、ゴルフの反省会もかねてカフェへ。
タイ・チョンブリにある、日本の古民家風カフェに行ってきました。
場所はパタヤとレムチャバンの中間あたり。
3号線(スクンビット通り)から少し中に入ったところで、Google Mapsの案内どおりに行けば迷わず到着できます。
駐車場は広くて停めやすいですが、舗装されていない空き地タイプ。
しかも屋根がなかったので、ゴルフバッグを積んだままにしておくのが少し心配でした。
ホテルに戻ったら、バッグがホカホカに温まっていました(笑)
日本風のカフェ
入口はこんな感じです。
看板がなければ、ふつうの一軒家に見えます。

敷地内に入ると、カフェの窓に「SENSU 扇子」の文字。
お店の前には派手かわいいクリスマスツリーもありました。

振り返ると、日本風の朱塗りの橋。
周囲の風景と少しミスマッチで、ちょっとした違和感があります。

抹茶づくしのメニュー
建物に入ると、右手にレジがあります。
注文して先払いするスタイルで、タイではよくある形式です。
ドリンクはほぼ抹茶系。
抹茶の種類や、ミルクあり・なしなどのバリエーションがありました。
- COLD WHISK:ミルク入り
- CLEAR:ミルクなし

和スイーツも充実していて、どれもおいしそう。
このほかにショーケースがあり、ケーキも並んでいました。

どれも魅力的で、かなり迷います。
レジ横には、なつかしの「もんちっち」も。

注文と支払いが終わると呼び出しベルを渡されるので、
好きな席に座って出来上がりを待ちます。

抹茶ラテとわらび餅
私は一番人気の「SENSE No.1」のミルク入りラテを注文。
甘みはほとんどなく、
ミルクで抹茶の渋みが少しまろやかになった、大人向けの味です。

わらび餅は黒糖をかけていただきました。
きな粉も香ばしくておいしかったです。

タイらしいスパイシーさは一切なく、味はかなり“日本寄り”でした。
敷地内を散策
お茶でひと息ついたあと、敷地内を少し歩いてみました。
お店を出て右手にトイレがあります。

タイの飲食店では、トイレが別棟になっていることが多いです。

外にはテラス席もあり、敷地はかなり広め。
緑が多くて、のんびりした雰囲気でした。
屋内は2部屋ほどで、8畳二間くらいの広さ。
エアコンが効いていて涼しいです。
最近タイのカフェでよく見かけるブランコもありました。
若い人たちは、ここで“映え写真”を撮るのでしょうか。

正面が出入口、奥が駐車場、左手がメインの建物です。

平日だったこともあり、お客さんは少なめ。
それでも入れ替わりで、常に数組のお客さんがいる状態でした。
料金と感想
- 抹茶ラテ:145バーツ(約740円)
- わらび餅:95バーツ(約485円)
- 合計:245バーツ(約1,225円)
少し高めですが、落ち着いてゆっくりできる空間なので、
パタヤ周辺でカフェ巡りをするなら一度は行ってみてもいい場所です。
Wi-Fiもあります。
パスワードはレシートに記載されていました。