この記事でわかること
・アイコンサイアムへの行き方とおすすめのアクセス手段(ボート・BTS・移動時間と料金)
・館内の様子(SOOK SIAM、ICON CRAFT、Haus Nowhereの巨大ダックスフントなど)
バンコクのチャオプラヤー川沿いに位置するアイコンサイアムは、高級ブランドからローカルグルメ、屋内水上市場風エリアまでそろい、ショッピング・食事・観光を一度に楽しめる人気スポット。夜はリバーサイドの景観やライトアップも見どころ。
屋内水上マーケット「SOOK SIAM」やタイ工芸品が集まる「ICON CRAFT」に加え、世界最大級の噴水ショーも毎日開催。最新ブランドと伝統が融合したバンコク有数の複合施設です。
施設が新しく豪華で見どころが多く、買い物や食事の選択肢が豊富と高評価。館内が非常に広く混雑しやすいものの、川沿いの景観やフードエリアが充実していて人気です。

アイコンサイアム の行き方
アイコンサイアムへの行き方は、BTSサパーンタクシン駅2番出口から隣接するシャトルボート乗り場、またはツーリストボート乗り場、サトーンピア(セントラルピア)からボートで行けます。
専用シャトルボートに乗車し、約5〜10分で到着します。料金は片道8バーツです。チャオプラヤー川の景色を楽しみながらアクセスできる、最も一般的で風情あるルートです。
ツーリストボートでも行けますが、片道40バーツ。専用シャトルボートを利用したいところですね。
事前調査不足で、今回はツーリストボートで行ってしまいました。
他に、BTSゴールドラインのチャルンナコーン駅からも行けます。タクシーでも行けますが、バンコク市内は渋滞がひどいのでおすすめしません。
10分ほどでアイコンサイアムに到着。

アイコンサイアムの前には噴水があります。

Haus Nowhere の巨大ダックスフント
タイの人気俳優Bright(ブライト)が、韓国発ブランドGentle Monsterの次世代型店舗「Haus Nowhere Bangkok」のオープニングイベントに登場して注目されました。
ここは同ブランド最大級の店舗を中心に、姉妹ブランドTAMBURINSのタイ1号店も入る複合空間。
館内にはソウル発コンセプト演出の一環として、巨大ダックスフントのアート作品「Sunshine Giant Dog」が展示されています。

写真に収まらないほど大きい。

後ろ足の肉球もチェック。

アイコンサイアムの様子
スークサイアム(SOOKSIAM)エリアは、タイ各地の文化や食を集めた屋内水上マーケット風の空間。多くの人でにぎわっていました。

タイ南部の料理や名産品の集まるエリア

高級ブランドの集まるエリア

これはなんだろ?木星?
