シラチャから40分ほど。
平日はトラックなどの大型車が多かったです。
コロナ終了後から、シラチャ、チョンブリ周辺に人が増えている感じがします。
とは言っても渋滞はなく、予定どおりの時間に到着しました。
クラブハウスに到着すると、バッグドロップでキャディさんがお迎えしてくれます。
クラブハウスの様子
中に入ると、クリスマスツリーが飾ってありました。
クリスマスは終わったんですけどね。

クラブハウスは広くて大きく、
ソファーやスポーツに関する置物などがありました。

その先には、何があるかわからない通路があり、

恩さん?の銅像もありました。

プロショップを見つけるのが大変で、
案内板があり、バッグドロップのひとつ下の階にあることがわかりました。

プロショップは1階にあります。
ちゃんとしたゴルフ場のプロショップという感じで、品物もそろっていました。

プロショップで受付と支払い
パタナは直接メールをして予約したので、
受付から支払いまで自分で手続きをします。
プロショップに入ると、
受付は若い男性がひとり、
世界のベスト100に選ばれたことのあるタイの名門ゴルフ場のワッペンがついたポロシャツを着た、
お金持ちそうなおじさんが支払いをしていました。
そのおじさんは同伴者のプレー代も払っていたようで、
かわるがわる人が来て挨拶していました。
という様子を見ながら、10分ぐらい待たされました。
タイではよくあることです。
何があったのかわからないけど、とにかく時間がかかる。
日本のようにテキパキと処理してくれることを期待してはいけません。
ということで、受付の順番が回ってきました。
ブッキングネームを告げて、パタヤスポーツクラブの会員カードを提示。
実は私のカードの有効期限は切れていました。
でも年会費は払っているので大丈夫。
…という説明は不要で、
受付のお兄さんは会員カードの期限を確認せず、割引料金を案内してくれました。
一応、予約時にも「パタヤスポーツクラブ会員です」と伝えてありました。
支払いは、全額クレジットカードが使えました。
コースや予約内容によっては、クレジットカードが使えないこともあるので、
現地払いの場合は現金も持っていった方が良いです。
支払いを終えると、バウチャーを渡されます。
これをキャディさんに渡すと、ラウンドができます。

プロショップを出ると、目の前にこれがあって、ちょっと怖かったです。

ということで、ロッカーに荷物を置いて、ラウンド開始です。
コースの特徴とラウンドの印象
パタナゴルフクラブは、
Andreas、Brookei、Calypsoの3コース、各9ホールの合計27ホールのコースです。
この日はCalypsoコーススタートでした。
コース内には、ちゃんとした茶屋もあります。

カートにはGPSナビが付いていました。カートは一人1台で、キャディさんが運転します。

付いている場所が微妙で、少し見づらかったです。
もう少し画面を明るくできればよかったのですが、やり方がわかりませんでした。
それでも、キャディさんがスコアを入力してくれました。
後半はAndreasコースを回りました。
AndreasコースはPAR37で、PAR6のホールがありました。
距離的にはそれほど長くなく、
赤ティーで460ヤード。
ティーショットを失敗して、3打目が170ヤードぐらい残ってしまいました。
グリーン手前が池だったので、レイアップしてパーオン。
パーは取れました。
でも実は、バーディチャンスホールなんですね。残念。
そして、タイのゴルフ場は池が多めです。

各ホールの100ヤード、150ヤード地点に、
サボテンの鉢植えが置いてありました。

キャディさんは40歳ぐらいの女性で、親切でした。
茶屋で自分の飲み物を買うついでに「何か飲む?」と聞いたら、
同伴者のキャディの分も、と言われて買わされました。
渡しているところは見ていません。
でも、すごく感謝されました。
今回はBrookeiコースは回らなかったのですが、
スタートホールはこんな感じです。
右が池、左が池、砲台グリーン手前にも池あり。

ラウンドが終わってクラブハウスの前に戻ると、
これからスタートの韓国人らしき学生がたくさんいました。

Brookeiコースからスタートして行ったのですが、フルバックからラウンドしていました。
みんなスイングがきれいで飛距離もでていました。女の子も白ティーから打っていました。
この日の天気とコースコンディション
朝の気温は24度、晴れ。
陽の当たるところは暑かったです。
最高気温は30度。
風は5mとのことでしたが、
体感ではもっと強くて、7〜8mぐらいに感じました。

コースコンディションは、
Googleマップの口コミに悪いことばかり書かれていて期待していなかったのですが、
言うほど悪くありませんでした。
キャディさんが、ボールマークを直したり、目土をしたりしながら歩いていました。
ただ、グリーンは遅めでした。
でもキレイなので、不思議な転がり方をすることはありません。
グリーンスピードの表示はありませんでした。
どこかにあったのかもしれませんが、見つけられませんでした。
体感では9フィート弱です。
ラウンドにかかった時間と混雑状況
前半Cコース 8時〜9時30分(1時間30分)
後半Aコース 9時30分〜11時20分(1時間50分)
スループレーで、合計3時間20分でした。
途中、前のタイ人の組が遅くて待たされたり
後半の後半に少し待ち時間がありましたが、
全体的にはスムーズにラウンドできてよかったです。
ランチ・食事について
ごはんが食べられるところは3か所ありました。
ひとつは、クラブハウス前の売店。

外にカウンター席が用意されていて、
コースを見ながら休憩できます。
もうひとつは、エントランスと同じ2階にある高級そうなレストラン。

木曜日はビュッフェの日でした。
550バーツ(2750円)

3つ目は、1階にある韓国料理のビュッフェのお店。

300バーツ(1500円)
ものすごく惹かれるというわけではなかったのですが、
この後に他の予定があり、
さっさと昼ごはんを済ませたかったので、ここで食べることにしました。

ワカメスープだと思って取ってきたものは、酢の物でした。
辛くなさそうなものを選んで食べました。
あともうひとつ、テイクアウトのみのようでしたが、
カフェもありました。
名前は「ザ・バーンカフェ」THE BARN CAFE。

パンやマカロンを売っていました。
クラブハウスの設備など
ロッカーの場所の表示は出ているのですが、

場所がわかりづらく、
最初に入ったところはThailand Eliteのロッカーでした。

ということで外に出て、一般用のロッカールームを見つけました。
広くて、明るくて、キレイでした。

アメニティ類もそろっていて、ドライヤーもあります。

タオルもありました。
ただ、ちょっと大きすぎて重く、使いづらかったです。

ビニール袋も用意してありました。
スチームサウナと普通のサウナもあるのですが、
スイッチは入っていない様子でした。

そしてシャワールームもきれいだったのですが、ひとつ問題があり、
お湯がぬるくて寒くなりました。
帰り道に気づいたのですが、スパもありました。

Pattana Golf and Sports Resort のプレー料金と感想まとめ
クチコミの評判が悪かったので期待していなかったというのもあるのですが、
思ったよりも良いコースでした。

真っ平らではなく緩やかに打ち下ろし、緩やかな打ち上げ、
急な打ち上げもありました。
タイのゴルフ場にしては多少高低差があると思います。
バンコクからは少し遠いですが、シラチャ、パタヤからは40分ぐらいで
渋滞もなく行きやすい場所にあります。
日本人は見かけませんでした。韓国人はいましたが、
アスリート系で合宿をやっている様子でした。
韓国人のスロープレーに悩まされることはなさそうなコースです。
タイ人は遅いです。でもタイ人は休憩で抜けることが多いし、
後ろの組のペースが速いとパスさせてくれることもあるので、
それほど心配する必要はありません。
ごはんとシャワーのお湯がでなかったことを除けば、
評判されているほど悪いコースではないので、
また行くと思います。
ラウンドが終わったら、着替えず、ごはんも食べずに
帰ることをおすすめします。
ラウンドの予約
今回は、パタヤスポーツクラブの料金を適用してもらうため、
ゴルフ場に直接連絡して予約を取りました。
パタナゴルフクラブには英語でメールをしました。
数時間で返信があり、予約完了しました。
一応、確認の返信は送っておいた方がよいと思います。
プレー環境の基本情報まとめ
グリーンの速さ → 遅め(9フィート弱)
電動カート(自走)、GPSナビあり
パー3と一部のホールを除いて、だいたい乗り入れ可
キャディ付き → 1人に1人付いてくれます
グリーン芝 → バミューダ
フェアウェイ → バミューダ
練習場
ドライビングレンジ → あり(場所はわかりません。遠いかも)
アプローチ練習場 → あり
バンカー練習場 → あり
パッティンググリーン → あり
ラウンド料金
平日料金(パタヤスポーツクラブ料金)
グリーンフィー・キャディフィー・カートフィー合計
THB 2,700(¥13,770)
キャディさんへのチップ
THB 500(¥2,550)
※2025年12月
タイバーツ/円 為替レート
THB 0.1980、¥5.1