この記事でわかること
・トレジャーヒルゴルフクラブのコース特徴と難易度(超高速グリーン、丘陵レイアウト、木や障害物の影響)
・シラチャ周辺からのアクセス、ラウンド時間や混雑状況など実際のプレー体験
・施設・練習環境・予約方法・プレー料金など利用時に必要な具体情報
チョンブリ県にある18ホールのゴルフ場で、丘陵地の起伏を生かしたレイアウトが特徴。池やバンカーが効果的に配置され、正確なショットが求められる戦略的なコース。比較的リーズナブルな料金でプレーできる点も魅力。
戦略性が高く、コースコンディションも良好でコストパフォーマンスが高いと好評。距離があり難易度が高めとの声も多く、施設はややシンプルだがプレー重視の人に評価されています。
2025年もトレジャーヒルに行きました。2024年に行った時、プロショップができて、ドライビングができていて、キャディさんもちゃんとしていて、良くなってきたゴルフ場です。
お値段は据え置きでリーゾナブル。周辺のゴルフ場と比べて、色々とちょっとずつ良くて安いので、よく行きます。
シラチャからゴルフ場までの所要時間
ロビンソンシラチャ近くのホテルからゴルフ場まで45分。渋滞もなくスムーズに行けました。帰りはホテル周辺の交通量が多くて少し時間がかかりますが、バンコクのような渋滞はありません。
クラブハウス到着から受付までの流れ
ゴルフ場到着後は、日本と同じようにバッグドロップで、キャデイバッグを下ろします。予約名を伝えると、チェックして、キャディさんがバッグを持っていきます。
運転手は駐車場に車を停めに行き、同伴者はバッグドロップでおります。
その後、受付をします。トレジャーヒルは昨年、プロショップができました。プロショップの中で受付と支払いをします。
プレー代を支払って、チケットをもらいます。

支払いはクレジットカードOKですが、去年ぐらいからクレジットカードで支払うとレートが悪いし、手数料が高いので、現金払いするようにしています。今回は最終日で現金を持っていたので、現金で支払いしました。

チケットは、ラウンド開始前にキャディさんに渡します。
2025年のコースの様子
OUTスタートです。予約は7時58分TeeOff。所要があり、1時間以上早く着いてしまいました。お会計をして、コースに出ると、スタート待ちのカートが10台ぐらい並んでいましたが、5分も待たずにすぐスタートしました。予定よりも30分早いスタートです。
タイのリーゾナブルなコースへ行くと、スタート時間はあってないようなものです。遅れて行くのは良くないと思いますが。タイ人は遅れてくるのかな?

一応、ホールの説明もあります。

1番ホールは左の木がじゃまだけど、右に打つと突き抜けます。

木が成長した。去年はあまり気にならなかったのですが、木が大きくなったと思います。トレジャーヒルは特にこんなにじゃまだったかなってぐらい木が気になりました。
今年はリーゾナブルなコースでラウンドが多かったのですが、安いコースは芝がどうこう以前に育った木を放置しているように感じました。
6番で2026年初バーディ。
グリーンが超高速。その中で数少ないパーオン、ピッチングウェッジで打ったのに、グリーン手前に着弾して、奥まで転がってピンに寄りました。

グリーンに落ちると奥まで転がって、ほとんどパーオンしませんでした。奥からのアプローチはよりません。
難関の16番は、セカンドがクリーク超えです。ランがでて右の木の下まで転がってしまいました。

フェアウェイはランがでてラフまで転がるし、グリーンスピードは11フィートどころではない速さで、手も足も出ませんでした。去年はここま早くなかったと記憶しています。来年はふつうの速さに戻っていてほしいです。
この日の天気とコースコンディション
お天気は晴、朝の気温は20℃、最高気温は31℃。風は3m。
いつもはもっと風が強いのですが、この日はそうでもありませんでした。
トレジャーヒルのあたりは、シラチャの海岸沿いよりも気温が低め、湿度も低めでからっとしていて、暑いけれど、北海道の夏のようで、ちょうど良い気候です。
ラウンドにかかった時間と混雑状況
前半OUT 7時30分~9時15分(1時間45分)
後半IN 9時15分~11時20分(2時間5分)
スループレーで3時間50分でした。
前の組が韓国人でしたが、ツーサムで遅くなかったです。
その前がタイ人の5人打ちで、少し待つこともありましたが、4時間かからなかったので、OKですね。
レストランもリニューアル
去年は利用しなかったので、覚えていないのですが、レストランがきれいになっていました。以前はテーブルや椅子も年季が入っていたし、薄暗かったのですが、明るくなりました。

ただ新しくなったと同時に値上げされて、他のゴルフ場と同じぐらいの価格になっていました。
同伴者が、反省の練習会に行ったので、休憩。

メニューも新しくなったと思うのですが、レストランの雰囲気と少し違うデザインでした。

メニューに日本語の表記がありました。でも何か間違っている気がする。

この日は元旦で、外の飲食店はお休みかもってことでゴルフ場でお昼ご飯を食べて帰りました。
またカオマンガイを食べました。

ホテルに帰る途中の道に韓国かき氷の「I Love Bingsu」というお店があるので、寄って帰ろうと思ったのですが、お休みでした。
クラブハウスの施設など
あまり広くないけど、明るくて清潔なロッカールームです。周辺にいくつかゴルフ場がありますが、その中で唯一マシなゴルフ場だと思います。
シャワーヘッドが可動式なところもポイント高いです。ここはお湯がでなかったことは一度もありません。

今年はタオルがリニューアルされていてふかふかで新しくなっていました。色は以前と同じオレンジ色でした。

Tresurehill Golf Club のプレー料金と感想まとめ
2025年はグリーンが速すぎて太刀打ちできませんでした。2024年はここまで速くなかったので、このときだけだったのかもしれません。
フェアウェイはランが出やすく飛ばし屋になった気分でラウンドできます。芝は薄めで、ラフは幅広めの葉っぱです。木の葉の上にボールが乗ると、とても打ちづらいです。チョンブリのリーゾナブルなコースに行くと、この葉っぱをよく見ます。

木が育ってきていて、狙いどころが難しくなっていると思います。
ラウンドの予約
パタヤスポーツクラブ料金でラウンドしたかったので、LINEでゴルフ場に直接予約をしました。場末のゴルフ場ですが、英語でやりとりしてもらえたし、1.5往復でスムーズに予約完了しました。
プレー環境の基本情報まとめ
グリーンの速さ→不明(超高速11フィートどころじゃない速さ)
電動カート(自走)、乗り入れ可、GPSナビなし
キャディ付→1人に1人付いてくれます
フェアウェイはマレーシアグラス。ゾイシアの一種?ということは野芝。
グリーンはバミューダ。コーライに似た芝。
練習場
ドライビングレンジ(練習場)→あり
アプローチ練習場→あり
パッティング(練習)グリーン→あり
レンジのボール代は40球40バーツ程度でリーゾナブル
バンカー練習場はありません。
ラウンド料金
休日料金
グリーフィー 600バーツ
キャディフィー 380バーツ
カートフィー 700バーツ
合計 1,680バーツ(8,568円)
キャディさんへのチップ
500バーツ(2,550円)
※2025年12月
タイバーツ/円 為替レート
0.1980バーツ、5.1円