海と山の見える鹿部カントリーでゴルフ
早起きして函館朝市でしっかり朝ごはんを食べ、車で約1時間、鹿部カントリー倶楽部に到着しました。
札幌に近づくといっても、ほんのわずか。やっぱり「遠征ゴルフ」です。
クラブハウスと準備
入口には「完全セルフ営業」の案内。
バッグは自分で下ろしてクラブ置き場へ運びます。

受付は前払い制。自動精算ではないため少し時間がかかりますが、ランチ付きプランで食券を受け取りました。

女性ロッカーの入口が分からず聞いてしまいましたが、受付後ろの仕切りの奥にありました。

鹿の剥製の下が入口というユニークな目印。

ロッカーは暗証番号設定式なので鍵をなくす心配がなく安心です。

ラウンドスタート
スコアカードを見ると「PINK 3890ヤード」という超短いティーがありましたが、さすがに物足りないのでFRONT(5428ヤード)を選択。

コースレートなど

この日はINコースから。
10番ティーまではやや遠く、カートで数分かかります。
鹿部はGPSナビ付きのカートで便利でした。

INコース(山の景色と転がりすぎるラン)
INコースは山がよく見えるホールが多かったです。
10番は打ち上げでした。

11番は短いPAR5でツーオンしてイーグル

12番は右ドッグレッグ。ランがですぎて突き抜けました。
セカンドもグリーンにオンしたのに奥まで転がってこぼれてしまいました。

13番PAR3はちょっと学習して手前から寄せワンで。

14番あたりからグリーンが超高速になり太刀打ちできず

朝は普通でしたが、時間が経つにつれて超高速化。上につけたら下りは止まりません。
OUTコース(海と駒ヶ岳の絶景)
OUTコースのスタートはクラブハウスから見えるところにあります。

後半スタート前に昨日買った京都「白助甘味堂」の団子を食べました。
おいしかったです。
ハーフ休憩はないのですが、30分ほど待ちました。
1番ホールは海に向かって打ち出す絶景ホール。これを見るために来た、と言ってもいいほど。

セカンド地点に移動すると海は良く見えなくなりました。

2番は左が海とのことですが、見得ません。

3番は打ち下しのPAR3
詰まっていて3台待ち
グリーンが速くてオンしても転がって奥へ
アプローチも寄らないし、で時間かかっていました。
4番は正面に駒ヶ岳が見えて景色が良かったです。
木がじゃまで打ちづらかった。

5番はPAR3
よくわからなかったのですが、グリーン右は崖になっていて
そこに落としてしまいました。風に流されて右へ行ってしまったのですが、
大トラブルになりました。落としたらなかなか上がってこれません。

6番のティーイングエリアからも駒ヶ岳が見えました。

7番は正面に駒ヶ岳

グリーン上から海がきれいに見えました。

8番
海へ向かっティーショット
フロントティーがPINKティーと同じ位置にあり
打ち下しでグリーンまで230ヤードだったのワンオン狙い
なのにボギーでした。

9番
閉館してしまったロイヤルホテルの建物に向かって打ちます。
やや打ち上げのPAR5
フロントティーからは370ヤード+打ち上げ分
ですが、ランがでるので、ティーショットは200ヤードの飛距離を稼ぐことができました。

セカンドもやや打ち上げだったと思うのですが、160ヤードほど
5番ウッドでツーオン成功しました。
ピンの位置は手前ですが、奥につけてしまって3パットしました。

後半は風が強まり、さらにボールが流されてコントロール困難。
硬いグリーンにアプローチをワンバウンドさせて、ようやく乗せるのが精一杯。札幌近郊では経験しないタフなコンディションでした。
ラウンドの進行
前半は約2時間で終了。ハーフ休憩が30分あり、後半は2時間半。
カートは乗り入れ可です。というかカート道路がありません。
ボールの近くまで行けるとスムーズにラウンドできそうなものですが、強風のせいか時間がかかりました。
夏休みシーズンということもあって人が多かったのかもしれません。
食事と温泉
ラウンド後はレストランで昼食。

セルフサービスの食堂のような雰囲気ですが、味は想像以上。
焼き鳥丼を注文したところ、ふっくらした肉と甘辛いタレが絶妙。お味噌汁に入った海苔も美味しかったです。

その後は温泉へ。

シャンプー・コンディショナー・化粧品類が揃っていて、シャワーヘッドとドライヤーは美容ブランド「ReFa」。

盗難が心配になるほど自由に置かれていましたが(笑)、使い心地はさすがでした。
真夏に温泉はどうかなと思いましたが、しっかりリフレッシュ。ラウンドの疲れも癒やされました。

感想
- 海と山の両方を楽しめる絶景コース
- ランが強烈で距離感に苦戦
- グリーンは超高速、手前から攻めるのが鉄則
- 設備や食事も意外と充実
観光ゴルフにぴったりの一日でした。
ラウンド後は少しだけ鹿部観光へ。
札幌へ帰る前の寄り道も、楽しみの一つです。