広告 国内ゴルフ遠征記

80台でラウンド!函館ゴルフ倶楽部(北海道最古コース)プレー記録

早朝札幌を出発し、午後スタートでゴルフしました。

ラッキーピエロ戸倉店から車で5分。
見晴公園の駐車場横から進むと、函館ゴルフ倶楽部に到着です。

駐車場は広くないので、車が無理やり隙間に停まっている感じ。
でも真ん中にある松の木が立派で、古いゴルフ場らしい雰囲気が漂っています。

函館ゴルフ倶楽部、駐車場の真ん中に木が生えている
函館ゴルフ倶楽部、駐車場の真ん中に木が生えている

クラブハウスと受付

クラブハウスは歴史を感じさせる建物。小さくて年季が入っています。
すりガラスのドアを開けるとすぐに受付。

函館ゴルフ倶楽部、クラブハウスも古いです。
函館ゴルフ倶楽部、クラブハウスも古いです。

ここで用紙に記入して前払い。クレジットカードも使えました。

振り返ると貴重品ボックス。アナログな鍵付きで、なくさないように注意です。
右手には食堂スペース。すでにラウンドを終えてお昼を楽しんでいる方もいました。

ロッカーは古めですが、トイレと洗面台はリフォームされていて清潔。女性用ロッカーの入口は民家の部屋みたいな雰囲気でした。

函館ゴルフ倶楽部、家の中のようなクラブハウス
函館ゴルフ倶楽部、家の中のようなクラブハウス

コースへ 注意書きがたくさん

バッグはキャディさんとスタッフがターフメイトで運んでくれます。最初は「まさか歩き?」と焦りましたが、自走カートで安心。

ただしGPSナビはなく、紙のコース図のみ。

函館ゴルフ倶楽部、コース図。GPSナビなし。
函館ゴルフ倶楽部、コース図。GPSナビなし。

カート走行の説明もあります。

函館ゴルフ倶楽部、カート走行の説明図
函館ゴルフ倶楽部、カート走行の説明図

さらにカート走行の注意が細かい。

函館ゴルフ倶楽部、カート走行注意
函館ゴルフ倶楽部、カート走行注意

松林の中は走行禁止。

函館ゴルフ倶楽部、松林の中のカート走行注意
函館ゴルフ倶楽部、松林の中のカート走行注意

練習グリーンもあります。

函館ゴルフ倶楽部、練習グリーン
函館ゴルフ倶楽部、練習グリーン

コース内にも北海道最古のゴルフ場の掲示がありました。

函館ゴルフ倶楽部、北海道最古のゴルフ場掲示
函館ゴルフ倶楽部、北海道最古のゴルフ場掲示

スコアカードは9ホール×2周。

函館ゴルフ倶楽部、スコアカード
函館ゴルフ倶楽部、スコアカード
函館ゴルフ倶楽部、ローカルルールなど
函館ゴルフ倶楽部、ローカルルールなど

1周目は黄色旗、2周目は赤旗のグリーン。7番・16番のショートだけは1グリーンでした。

函館ゴルフ倶楽部、グリーンはふたつあります。
函館ゴルフ倶楽部、グリーンはふたつあります。

コースの特徴

地面は硬く、ターフはほとんど取れません。ボールは異常なほど転がり、林まで行ってしまうことも。札幌近郊ではありえないレベルのランです。

フェアウェイはアンジュレーションというより谷。落とすと大変。
グリーンは小さくて超高速。体感10フィート以上ありました。暑いのに速いとは驚き。
1番・10番

函館ゴルフ倶楽部、1番10番ホール
函館ゴルフ倶楽部、1番10番ホール

フェアウェイのアンジュレーションが激しくてほぼ谷です。

函館ゴルフ倶楽部、1番10番ホールセカンド地点のアンジュレーション(谷)
函館ゴルフ倶楽部、1番10番ホールセカンド地点のアンジュレーション(谷)

2番・11番

短いPAR5。右ドッグレッグ。セカンドから下りでさらにランが出る。

函館ゴルフ倶楽部、2番11番
函館ゴルフ倶楽部、2番11番

セカンドから下りでさらにランが出る。

函館ゴルフ倶楽部、2番11番セカンド地点
函館ゴルフ倶楽部、2番11番セカンド地点

3番・12番

ショート。砲台気味で引っかけて左へ。

函館ゴルフ倶楽部、3番12番PAR3
函館ゴルフ倶楽部、3番12番PAR3

4番・13番

左ドッグレッグのロング。

セカンド地点からやや下りで左に転がりやすく、ランで200ヤード近く転がって林へ…。

函館ゴルフ倶楽部、4番13番セカンドはランが出る
函館ゴルフ倶楽部、4番13番セカンドはランが出る

5番・14番

左傾斜+大木でティーショットが難しい。

函館ゴルフ倶楽部、5番14番左に傾斜したフェアウェイ
函館ゴルフ倶楽部、5番14番左に傾斜したフェアウェイ

セカンド地点左手に函館山が見える絶景

函館ゴルフ倶楽部、5番14番セカンド地点は景色が良い
函館ゴルフ倶楽部、5番14番セカンド地点は景色が良い

6番・15番

超打ち下ろし。景色は最高だが狙いどころが分かりづらい。

函館ゴルフ倶楽部、6番15番グリーンしか見えないティーイングエリア
函館ゴルフ倶楽部、6番15番グリーンしか見えないティーイングエリア

少しだけカート道路をすすむとホール全体が見渡せます。それにしても急傾斜すぎる。ちなみにティーショットを左の木の方向に打つとグリーン手前まで転がります。

函館ゴルフ倶楽部、6番15番少し進むと全貌が見える
函館ゴルフ倶楽部、6番15番少し進むと全貌が見える

7番・16番

短いショート。打ち下ろし後に急な打ち上げ。グリーン前の木がプレッシャー。

函館ゴルフ倶楽部、7番16番左右に木が気になる打ち上げのPAR3
函館ゴルフ倶楽部、7番16番左右に木が気になる打ち上げのPAR3

ティーショットを打った後、グリーンへは幅の狭い橋を渡ります。左右接触しそうでこわい。

函館ゴルフ倶楽部、7番16番橋を渡ってグリーンへ
函館ゴルフ倶楽部、7番16番橋を渡ってグリーンへ

グリーン上からティーイングエリアを見下ろすと、ほんと狭いです。
そしてここのグリーンだけちょっと?いや、かなり遅かった。

函館ゴルフ倶楽部、7番16番グリーンからの景色
函館ゴルフ倶楽部、7番16番グリーンからの景色

8番・17番

谷越えのようなフェアウェイ。距離は短く、転がりすぎ注意。

サービスホールだと思うのですが、とにかくランがでるので安全にフェアウェイキープ、できないと叩きます(笑)

函館ゴルフ倶楽部、8番17番白ティーからは谷ごえ
函館ゴルフ倶楽部、8番17番白ティーからは谷ごえ

9番・18番

フェアウエィに谷のようなアンジュレーションがふたつありました。ティーショットで落とすと厄介そう。

グリーン手前100ヤードぐらいにある谷に落とさないようにティーショットを打った方が良さそうです。

函館ゴルフ倶楽部、9番18番ふたつの深い谷のようなアンジュレーションがある
函館ゴルフ倶楽部、9番18番ふたつの深い谷のようなアンジュレーションがある

難しいコースでしたが、なんとか80台でホールアウトできました。

ラウンド後

クラブハウスを少し探検。奥にはコンペルームがあり、入口には年表が掲示。小樽CCが「最古」と言いますが、この年表だと函館GCの方が1年早いようです。

函館ゴルフ倶楽部、日本のゴルフ場開場年表
函館ゴルフ倶楽部、日本のゴルフ場開場年表

レストランは良心的なお値段。おにぎりがあるのが嬉しい。
冷たい麺が多かったので、季節で変わるのでしょうね。

函館ゴルフ倶楽部、お食事メニュー
函館ゴルフ倶楽部、お食事メニュー

感想

  • 北海道最古の歴史あるコース
  • ランが出すぎてヒヤヒヤ
  • グリーンは速くて小さい
  • 絶景ホールも多く楽しい

プレー代もリーズナブルで、進行もスムーズ。
4時間でラウンドを終えられました。

昔ながらの雰囲気を残した「玄人好み」のコース。
函館に来たら一度は体験したいゴルフ場です。

函館ゴルフ倶楽部の場所

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