この記事でわかること
・レイクウッドカントリークラブのアクセス方法と移動費の目安
・コースの特徴・設備・プレー環境(レイアウト、グリーン速度、練習施設、キャディなど)
・料金やプレー環境が「お値段なり」かどうか
レイクウッドカントリークラブは、スワンナプーム空港から車で約20~30分の好立地にある27ホールのゴルフ場。レイク・ウッド・ロックの3コース構成で、池やバンカーを生かした戦略的レイアウトが特徴。フラットでプレーしやすく、初心者から上級者まで楽しめる人気コースだそうです。
コースはよく整備され、キャディの対応も丁寧で快適にプレーできる、一方で設備はやや年季があるとの声もあり。空港が近いのでバンコク到着直後、出発前にラウンドしやすいゴルフ場です。

スワンナプーム国際空港到着後ゴルフ場へ
この日は、朝、スワンナプーム国際空港に到着した後、すぐラウンドだったので、空港近くのレイクウッドを選びました。
空港到着が5時。入国審査は、いつも通してもらえるところは今回タイのパスポート専用となっており、いつもと違うさらに奥のイミグレから入りました。トイレに行っている間に欧米からの便が到着したようで少し並びましたが、ニュースで見るような昼間の待ち時間1時間半、それほど時間がかからず、その点は早朝到着便も良いと思いました。
荷物を受け取り、同じく早朝5時着のANA便で来た友達と待ち合わせして、空港の公式のタクシー乗り場(到着ロビー1階)の「ショートトリップ」専用からタクシーに乗りました。
タクシー乗り場の右端のレーンを進むと「ショートトリップ」の乗り場があります。マク○ナルドで注文する時のようなタッチパネルで車両の大きさなどを選択すると、番号札がでます。その番号の乗り場にすすむと、選んだ車に乗ることができます。
ほかにGrabなど配車アプリや事前予約の送迎を利用する選択肢もありますが、ショートトリップ専用がわりと安く移動できると思います。
今回はゴルフバック2つとキャリーケース2つの荷物だったのでSUVを選択しました。タクシー乗り場に行ってみると陽気なハゲたおっちゃんが待ってて荷物を車に積み込むのを手伝ってくれました。いいやつだな、おっちゃん!
行き先であるレイクウッドカントリーまで行くようにお願いすると、おっちゃんは全然分かっていないようで、おっちゃんのスマホを渡されました。Googleマップで行き先を指定して欲しいみたいです。レイクウッドカントリーを指定してようやく車は動き出しました。
ところが、メータータクシーなのに、おっちゃんはメーターを動かす気配がありません。すぐ近くなのでメーターであれば150バーツくらいで行けそうなのに(実際には空港が邪魔して遠回りになり、30分以上かかった)、いったいいくらぼられるのか心配になり、つたない英語で「How much is it to the golfcource?」と聞くと、怪しい値段表を指し示しながら「650!」と言ってきます。その値段表が正規のものなのか、それともおっちゃんの手作りぼったくり表なのかは分かりませんでしたが、確かに空港使用料や高速代等考えるとそれほど高くもなさそうなので、トラブルも面倒くさいし、650バーツで納得しました。
レイクウッドカントリークラブは高級住宅街の中のゴルフ場で、以前も来たことがあります。門番に挨拶してゴルフ場に行く旨伝えて先に進みましたが、以前と道路が改修されていたようで、着いたのはレイクウッドカントリークラブの隣のシルバーレイク リンクス ゴルフクラブ(の横ちょ)です。しかも行き止まり。
よく見ると横に平行して走っている道路があります。ただ、その道路に出る所には門番がいて通行止めのコーン(の大きいやつ)が置いてあります。タクシーのおっちゃんが門番に話しかけて「レイクウッドってゴルフ場に行きたいんだけど、道間違ったかな~?」「そりゃ全然違うっぺよ!外から来ないとダメだっぺ!」「でも、ここ通してくれたら近道じゃね?」「しょ~がね~な~」ってな感じで話をつけて(想像)、でっかいコーンをどかして隣の道路に出してくれました。どかして通してくれるんだったら最初からコーン置かなきゃいいのにな。なんだかんだで30分強でゴルフ場に到着しました。Googleマップを信用しすぎてはいけませんね。
ゴルフ場の様子
レイクウッドカントリークラブは、バンコク・スワンナプーム国際空港から車で約10〜25分の距離にある27ホールのゴルフ場です。平坦で広いパークランドコースは「レイク」「ウッド」「ロック」の3つの9ホールに分かれ、それぞれ戦略性のあるレイアウトになっています。
空港着後や出発前に立ち寄りやすく、初心者から経験者まで比較的プレーしやすい設計です。クラブハウスやレストランも整っているゴルフ場です。
今回はレイクとロックを回りました。
8時30分で予約。少し早めにスタートしました。

ゴルフ場は平らで池が多いコースです。

犬がバンカーでくつろいでいました。

木の穴にベビーがいるとキャディさんが教えてくれました。

平らだけど、すぐそこに池があり、ボールが池に吸い込まれます。

グリーンはあまりはやくなくて9フィートぐらいでした。

白ティーで5900ヤードほどで短めで楽しくラウンドできました。ただ、今回は新規購入したアイアンの初打ちが目的です。5900ヤードだと飛ばない私でもさすがにPar4は2打目がウェッジになってしまいます。結局アイアンは7回しか使いませんでした。アイアンが良いのか悪いのか結局分からず。スタート前にコースの長さを見ておくべきでした。スコアはまあまあ。
コース側からみたクラブハウスも印象的です。

お昼ごはんは、早速テンモンパンとグリーンカレー。

タイにきたら一度は口にしたいものです。
カレーは日本人好みの辛さで、辛くありませんでした。

バンコクのホテルへ
ゴルフの後は、バンコクのホテルへ移動しました。
宿泊先はBTSシーロム線のサパーンタクシン駅近くのホテル。チャオプラヤー川まで歩いていける距離のところのホテルです。
レイクウッドから、Grabタクシーでホテルまでメーターで349バーツ。激安でした。
ホテルまでは少し時間がかかり、1時間弱。
14時にはチェックインできました。
ゴルフ予約と料金
GolfDiggで予約しました。
GolfDiggは、タイ国内のゴルフ場をオンラインで予約できるサービスです。バンコク周辺を中心に料金比較や空き状況の確認ができ、日本からでも事前予約が可能。旅行前にスタート時間を確保しておきたい人に便利なサイトです。
ゴルフ代は、グリーンフィー959バーツ
カートフィー963バーツで、1,872バーツでした。
ニューイヤー割引で-100バーツ
キャディフィー400バーツと茶屋で使える200バーツのチケット代は、現金で600バーツ支払いました。
すごくわかりづらいですが、合計金額は2,300バーツほどでした。

Lakewood Country Club のプレー料金と感想まとめ
ラウンドの予約
Golfdigg アプリで予約しました。
プレー環境の基本情報まとめ
グリーンの速さ → ふつう(9フィートぐらい)
電動カート(自走)、GPSナビなし
パー3と一部のホールを除いて、乗入可
キャディ付き → 1人に1人付いてくれます
芝 → フェアウェイ:バミューダ、グリーン:ティフドワーフバミューダグラス(Tiff Dwarf Bermuda Glass)
練習場
ドライビングレンジ → あり(マット)
アプローチ練習場 → あり
バンカー練習場 → あり
パッティンググリーン → あり

ラウンド料金
Golfdiggで予約
グリーンフィー、カートフィー(Golfdiggで事前決済)
1,872バーツ(8,670円)
キャディフィー(現金払い)
400バーツ(2,040円)
茶屋チケット代(現金払い)
200バーツ (1,020円)
ゴルフプレー代合計 2,300 バーツ(11,730円)
キャディさんへのチップ
500バーツ(2,550円)
※2026年2月
タイバーツ/円 為替レート
0.1980バーツ、5.1円