羽田行きは30分遅れ
札幌の気温は4℃。気温が高めだったので、雨の中、新千歳空港へ出発。
この時期に雨というのは珍しく、クリスマスはたいてい毎年大雪なんですけどね。

雨の夜道はてかてか光って路面が見えづらく、運転が怖いです。
家を出る前から羽田行きの飛行機遅延情報がLINEで届いていて、空港到着時には30分遅れになっていました。
新千歳空港で「吟しゃり」のおにぎり食べた
ということで時間ができたので、新千歳空港のフードコートでおにぎり。「吟しゃり」というお店で、昆布のおにぎりを食べました。

年に数回は新千歳空港を利用しているのですが、フードコートに来たのは初めてでした。
おにぎり、おいしかったです。

早朝にバンコク到着後すぐゴルフをする予定にしたので、飛行機内で寝ることができるようにビジネスクラスを予約しました。
羽田〜バンコク間をビジネスクラスで予約していたので、新千歳〜羽田間はクラスJでした。
久しぶりにクラスJに乗りましたが、荷物入れの場所取りをしなくていいし、座席も広くて快適でした。

第3ターミナルへ移動
羽田に着いてからは第3ターミナルへ移動。
外に出ると東京も寒かった。いや、東京の方が寒く感じました。

第3ターミナルの出発ロビーへ行くと、ゴジラ?がお迎え。
何か意味があるのかな?

特に見たいものもなかったので、早々に出国手続きを済ませて、JALのラウンジへ。

2回目?
家でも夜ごはんを食べたので、3回目の夜ごはんを食べました。
横で中国人が靴を履いたままソファに足を乗せて寝ていて、不快。
寝たい気持ちはよくわかるので、そこは百歩譲っても、靴をソファに乗せるのはやめてほしいです。

というのを横目で見つつ、カレーなどを食べました。

オーダーしなきゃいけないファーストクラスラウンジよりも、
ブュッフェで自分で勝手に取りに行けるほうが気楽だなと思ってしまいました。
スカイビューという名前ですが、室内が明るすぎるせいか何も見えませんでした。

JALビジネスクラスでバンコクスワンナプーム空港へ
サクララウンジスカイビューで軽く食べた後、搭乗口へ向かいました。
国際線は端っこで、ちょっと遠かったです。
出発は0時5分、すでに0時近くで眠かったので、さっさと飛行機に乗って寝たかったのですが、
準備が少し遅れているようで、時間になっても搭乗は始まらず。

GROUPごとの案内は無視、かつ列に並ばない外国人が押しかけるカオスな状態。
もみくちゃにされて、ここが日本だということを忘れてしまいそうな状況でした。
ボーイング787-9のビジネスクラスの座席
ボーイング787-9のビジネスクラスの座席は、進行方向に向かって斜めになっているんですね。

アメニティもご用意いただきましたが、マスクも歯ブラシも持参していたので、スリッパしか使用しませんでした。

離陸前に担当のCAさんが席まで来て、着陸2時間前に朝食の時間にお起こしてよいかと確認に来ました。
言葉が丁寧すぎて、何を言っているのかすぐに理解できず、ちょっとおかしかったです。
離陸して水平飛行になるまで座席をフラットにできないので、座ったまま寝ていました。
そして、いつのまにかフラットにして寝ていました。
フラットのときは、ななめのシートベルトはしなくて良いらしいです。

座席の配置が斜めでも特に違和感はなく、朝食のため起きるまで、4~5時間眠ることができました。
飛行機に乗ってすぐ、スマホのSIMを交換しました。
バンコク到着後はバタバタするので、機内モードに変えたときがベストだと思います。

JALビジネスクラスの朝食
朝食は和食と洋食が選べます。
出発前にWebサイトで選択しておくこともできます。
事前に食事を選んでおいたとしても、飛行機に乗ってからCAさんが確認に来るようです。
着陸2時間前に起きて? 起こされて? ごはんです。

洋食を選びました。

まずは、山形のりんごジュースから。
おいしいのですが、全部は飲めませんでした。

鱈のブランダート 菜園仕立て レモンヴィネグレット。
チーズかなと思って食べていましたが、チーズにしてはあっさり。
酸味はレモンだったんですね。
やわらかく、ふわっとしていておいしかったです。
魚卵ともよく合っていました。

メインディッシュのオムレツもおいしかったです。
ショートパスタは日本人好みの味だと思います。
パンは、何か味がするなと思いましたが、ポテトだったんですね。
もうひとつのローグルテンハードは、とても固かったです。
食べるのが遅くて冷めてしまったからかもしれません。
フルーツとヨーグルト付きでした。
和食はメニューです。

食べた後、紅茶をいただいてひと眠り。
すると、早朝タイ時間の5時ごろ、バンコクに到着しました。